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空中都市 マチュピチュ

翌朝、いよいよ本当にマチュピチュへ・・・
朝一番のバスで、村を出発!!

マチュピチュ遺跡入場口
PC054772_convert_20081217101514.jpg
我先にと並ぶ観光客


そして、ついに入場!
感動のマチュピチュは…?
PC054778_convert_20081217101943.jpg
あれ?
霧に包まれて何も見えない…!?

キリピチュ
PC054883_convert_20081217102153.jpg
最初は、なんだよコレ~!
と思って昼寝までしちゃったけど、ミストに包まれたマチュピチュもまた、幻想的で趣があった。
霧が弱まり、マチュピチュ全景が見えるかと思いきや、また雲隠れ…という見えそうで見えない、いわゆる“チラリズム”にうっとり…。
でも焦らされ過ぎて飽きちゃったので、そのへんにいたリャマに絡むことにした。

リャマ
PC054826_convert_20081217102344.jpg
あんまり逃げないし、おとなしいし、なかなかかわいい!

と思いきや…
PC054839_convert_20081217102629.jpg
「ンゴアラァ!!」
いきなり、こんなやんちゃな表情された。

さらに…
PC054877_convert_20081217102832.jpg
いきなりみんな仲良く放尿脱糞タイム…

すごくマイペースな動物でした。


そうこうしてるうちに、しだいに太陽が昇り始め、雲のカーテンが開き、霧が消え去ると…
PC064941_convert_20081217103310.jpg
これぞ空中都市マチュピチュ!
まるで「天空の城ラピュタ」の世界にいるかのよう…

せっかくだから、マチュピチュfeat.リャマ
PC054908_convert_20081217103924.jpg
リャマピチュ♪

ついでにマチュピチュwith俺も公開!!
俺ピチュ♪

・・・は、「いらない」って声が多いと思うのでカットします。


断崖絶壁にある段々畑
PC060073_convert_20081217121836.jpg
ここで農作業してたのか・・・。
命がけではないか・・・。



ワイナピチュ
PC064947_convert_20081217104811.jpg
マチュピチュ遺跡の奥に見えている右側の山はワイナピチュ。
マチュピチュ遺跡に内にある標高2690mの山。
マチュピチュとの標高差は250m。
山頂までは約40分。
なんだ、そんなもんかと思い、逆アングルからのマチュピチュを見るために張り切って登頂開始!

30分後…
PC064993_convert_20081217105501.jpg
なんじゃこりゃあ~
キツイとかのレベルじゃない…
超急勾配!
毎年、落ちる人がいるとか…

僕だって、かつてはバリバリの体育会系!
こんな小山君相手に手こずるわけが…
ありました。
今まで、「膝が笑う」なんてことあるわけないと思ってたけど、今日は僕の膝、大爆笑でした。
何が面白かったのか、ワイナピチュでツボ入ったみたいで。

でも、なんとか辿り着いた山頂からの眺めは絶景!

逆ピチュ!
PC065007_convert_20081217111705.jpg

気持ちよくて、思わず昼寝。
PC060010_convert_20081217115811.jpg
気づいたら山頂に2時間もいてしまった。
その間に日本人の年配の方々が登ってきたのだけど、余裕の表情で45分で登ってきたとおっしゃってました。
恥ずかしながら、私は一時間以上かかってしまった。

ワイナピチュの隣に、ワイナピチュよりは、少し小さめの山がもう一つある。
たいていの人はワイナピチュで疲労困ぱいになってしまい登らないが、こちらの山のほうが、マチュピチュに近く、逆ピチュの近ピチュが見れると思い、ちょっと頑張って行ってみた。
案の定、登る時も降りる時も誰ともスレ違わず、山頂で韓国人のおじちゃんと会っただけだった。

逆ピチュの近ピチュ
PC060053_convert_20081217120850.jpg
このアングルもまた、いとをかしでした。

さらに下山し、晴れピチュを撮影!
PC060107_convert_20081217123451.jpg
最高のショット♪

こうして、マチュピチュを満喫してきました。


しかし、1つだけ心残りがあります。
それは、「グッバイボーイ」をやり忘れてしまったこと。

・「グッバイボーイ」とは
マチュピチュから村に帰るバスに「グッバイ」と言いながら見送る少年のこと。
この帰り道というのは、いろは坂のように、クネクネと同じ形のヘアピンカーブが続く。
これをグッバイボーイはショートカットしながら駆け下りて、何度もバスに手を振り、最後にチップをもらうというもの。
しかし、チップ目当てで子供が学校に行かずグッバイボーイをやりまくってしまったため、現在は、学校が長期休暇のとき以外は禁止されている。

これを日本人で大人である僕もやりたかったのだ。
実際、一緒に行った仲間は、やって帰ってきたという。
僕はやらずに先に帰ってきてしまったので、後悔…

今後、マチュピチュへ行く人がいたら、やってみては…?


そんなこんなで、帰りは途中まで列車を使いつつ、クスコへと戻ってまいりました。
そして、大好きだった町、クスコを離れ、チチカカ湖へと向かいます!!



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Comment

ありがとうございます!!

> .実験体1号さん
腕だ!!原だ!!
おもしろかったです笑
でもピカチュウはちょっと。。。です。

> .江東区大島さん
かつての激ヤセはありえなかったですね。
やらせだやらせだ!

>.Juriさん
いつかグッパイガールをぜひ!!
今後もがんばって無駄な知識を更新していきます!!
ぼくは太ってる彼が好きです。
そして息の荒さも。

  • りょ-じ [#-] |
  • URL |
  • 2008 12/21 (Sun) 00:52
No Title

グッバイボーイうけるww

マチュピチュ綺麗だねぇ!
りょーじのブログ勉強になるわぁ。

  • Juri [#-] |
  • URL |
  • 2008 12/19 (Fri) 12:56
No Title

生物資源の北野先生がリバウンドでバカ太りしたらしい。

イヒの情報です。

体には気を付けて!!

  • 江東区大島 [#-] |
  • URL |
  • 2008 12/18 (Thu) 18:45

ピチュピチュうるせぇな~おまえ小柄でも、体の色も黄色でもなく、ましてや雷だせねぇだろ
ピカ〇ュウか

しかしマチュピチュ思ってたほど空中都市ぽくないな。それかカメラマンの腕か?
それだ!腕だ!原だ!

  • 実験体1号 [#-] |
  • URL |
  • 2008 12/18 (Thu) 10:38
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原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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