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マチュピチュへの道

ついにあのマチュピチュへ…

海外旅行で行ってみたい場所ランキングとかで、しょっちゅう1位になる、
ご存知、空中都市マチュピチュ。


そんなマチュピチュに行くためには、まず、マチュピチュのふもとにある村、マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)を目指す。
村に行くには、主に3つの行き方がある。
1、クスコから列車で行く
2、途中まで車やバスで行き、途中から歩く
3、インカトレイル(クスコ郊外から、全長30Km以上を3、4日かけて歩く、超人気トレッキング)
※インカトレイルはマチュピチュ内まで行きます。

僕が選んだのは、2番目の途中から歩くコース。
途中から歩くと言っても、その距離やコースはいくつかある。
僕は途中から、マチュピチュ村までの約10kmを歩くコースで行くことにした。


朝、コレクティーボ(乗り合いのワゴン車)でクスコを出発。

さっそく山道へ突入~!
PC054621_convert_20081216120530.jpg
なんか電車が模型みたいに見える。

オリャンタイタンボ
PC054626_convert_20081216122007.jpg
約二時間走り、途中の村へ到着。
ちょっと休憩し、激しい山道へと入っていく。
PC054647_convert_20081216122401.jpg
激しい悪路で右へ左へ持っていかれる体、砂ぼこりで窓を開けられず、熱気ムンムンの車内…。
うぅ・・・

また酔ったぁ~!!(ナスカ以来この旅2度目)
高山病をバカにした罰!?

景色がキレイなのが、せめてもの救い
PC054666_convert_20081216122605.jpg
雨でも降った日にゃ、スリップして谷底へ真っ逆さまだろうと思われる崖スレスレの道を、ボロイ昔の営業車みたいなやつで、アグレッシブに攻める。

崖下の眺め
PC054670_convert_20081216123734.jpg
怖ぃ。
ところどころ落石や土砂崩れの跡もあった。

そして、マチュピチュ村(旧アグアスカリエンテス)へ向かう列車の線路に到着!
PC054692_convert_20081216124258.jpg
ここからは、「スタンドバイミー」さながらの、線路を歩き続ける旅。
PC054713_convert_20081216124808.jpg
線路は続くよ、どこまでも♪
あ、どこまでも続かれちゃ困るけど・・・。

途中、ちょっと撮影
PC054706_convert_20081217125300.jpg

途中、ちょっと昼寝
PC054723_convert_20081216125205.jpg

途中、ちょっと危険
PC054718_convert_20081216125600.jpg

途中、ちょっと黄昏
PC054726_convert_20081217101009.jpg

途中、ちょっと嫌悪
PC054712_convert_20081216130757.jpg
「マチュピチュなんてたいしたことねぇ」みたいな意味。
「でもそんなの関係ねぇ」って感じ!!
途中、三ヶ所に書いてあった。
たいしたことないか見に行ってやろうじゃないの。
でも、こういうラクガキもちょっと雰囲気出てしてくれてたりする。


さらに歩き続けると、遠くの山の上に、微かにマチュピチュが見え始める。
PC054720_convert_20081216131021.jpg
この画像じゃわかりづらいけど、あの山の向こうには…!!


ついに村が見えてきた
PC054738_convert_20081217125559.jpg
先の方に微かに村の灯りが・・・


マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)
PC054749_convert_20081217100728.jpg
到着!
村と聞いていたけど、かなり観光地化されていたことに驚いた。


さらに驚いたのは、日本人観光客の多さ!
ツアー客も多いようだけど、なんでもこの日、ピースボードの3ヶ月世界一周船旅の260人が来ていたらしい。
ここは日本の温泉街かと思うくらい。
彼らは日帰りでマチュピチュという、超強行日程で来たという話を聞いた。
(かなり格安のツアーのため、マチュピチュ村には安く260人が泊まれる宿泊施設がないんだとか)


僕は翌日の早朝から観光するため、宿を探し、そのあと温泉へ。
ちなみにマチュピチュ村の昔の名前は、アグアスカリエンテスというが、これはスペイン語で、温泉って意味でもある。

しかし、「ぬるい」と有名なマチュピチュ温泉
PC054763_convert_20081217100407.jpg
本当に、ぬるい。寒い。

温泉に浸かっていると、フレンドリーなペルー人男性が話しかけてきた。
お互い、名前を名乗り、はじめましての握手。
うん♪いつもの流れ♪
うん?いつもの流れ?

今の握手ちょっと違ったような…
今、握手した後、引っ張られたような…

まさか…
「ゲイですか?」

「はいっ♪」(笑顔)

ペルーで一番の笑顔を、ここで見てしまうとは…


明日は早いし、はよ帰って寝よっと!
またあした~!
(注:ゲイにまたあしたとは言ってません。せっかくだったけど、好みじゃなかったから、さよならを告げました。)



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Comment

No Title

遊び化成のコメント初めて見た。

あっ

ブログのコメントはまた書くね。

  • 江東区大島 [#-] |
  • URL |
  • 2008 12/18 (Thu) 18:41
ありがとうございます。

>レノさん
パトリシアがいないので、馬車がありませんでした。
一人で線路に入るなんて、まだしたくありませんから。
ゲイではなくバイです。

>イヒさん
ご名答。気づかれましたね。
もう1枚ありますよ。
靴もかつて教えていただいたものですよ。
ただ、リボルバーと靴には、昨日帰国してもらいました。

  • りょーじ [#-] |
  • URL |
  • 2008 12/18 (Thu) 04:27

ま、ま、まさかゲイに…??
なんか旅を共にするメンバー増えたな。
基本歩くときは四人で後は馬車に入れてないとダメだよ~

  • ルードの相棒 [#-] |
  • URL |
  • 2008 12/18 (Thu) 01:21
No Title

まっまっまっまさか、線路に横たわってる写真はリボルバーのTシャツ???  ヴァージニア??

  • イヒ [#-] |
  • URL |
  • 2008 12/18 (Thu) 00:04
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原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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