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おかえりなさい

エチオピア航空のみでの乗り換えで帰国できるので楽な帰国の途なはずだったが、
エチオピア航空がわけのわからぬ対応(めんどくさいので省略)を繰り返しするせいで、
非常に疲れた帰国の途であり、日本に着いたときにはもはや「想定内」のロストバゲージ(預け荷物が行方不明)。

成田空港に着いた時は、やっと休めるという安堵の気持ちはあったが、
同時に寂しさが強かった。
もはや、あきらめきれるところまで体調が悪かったので、悔しさはなかったのだが、帰ってきてしまった、旅が終わってしまったという寂しさが強かった。

前回の旅で約1年ぶりに帰国したときよりも、今回の半年の旅のほうが、長く遠いところに行っていたような感覚だった。
前回の旅をしたときと、旅のスタイルやすでに持っている考え方が違ったことや、もちろん体調不良のことも大きいと思う。

空港で、「外国人のみなさま、日本へようこそ!」って感じの写真を見て、やけに日本が不思議な国に思えたし、一瞬母国という感覚が(ないわけではないのだが)おかしくなった。
もちろん、どう考えても世界から見たら日本は不思議で個性的な国なのはわかっていたのだが、なんとなく日本に旅しに来たような感覚があった。

けど、それを吹っ飛ばして、一気に僕を母国に引き戻してくれたのは、

DSC02103.jpg


おかえりなさい。

これ見たとき、思わず涙が出た(笑)

やっぱり日本の挨拶っていい。

グッドモーニングや、グッドナイト、ハロー、
代替えできて、同じ感覚の言葉たくさんあるんだけど、

いってらっしゃい、おかえり、いただきます、ごちそうさま、おつかれさま。

このあたり言葉の代替えは特に、外国語にはできないと思う。
i’m home とかgoodjobとか、似た言葉はあったりするけど、やっぱり感覚が違う。

もちろん、その逆で、日本にはない素晴らしい感覚の外国語もあるんだけど・・・
日本人の僕にとって、母国語にしかない感覚の言葉はやっぱり響く。
日本語はそういうものが多いと聞くし、それはやっぱり日本独特の感覚なんだろうなぁ。

入国審査の簡単さと、空港から出るときの簡単に逆に戸惑いながら、空港外へ。

空港から東京駅までバスに乗り、東京駅から電車で神奈川の実家へ。
バスの中から見えた工業地域の夜景とか、東京のきらびやかなビル街とか、同じバスにいた派手な格好した韓流アイドルのおっかけの若い女の子たちを見ていたら、
余計に寂しさが込み上げてくる。
バスを降りても、客引きが大挙して来ることはないし、モノ売りや物乞いが寄ってくることもない。
電車の中では、みんなスマホに夢中だし、何の邪魔もなく家に帰れる。
そんなの、自分の内で自分の感情に浸るしかやることない(笑)

今回は前回の旅と違って、ほとんど誰にも旅に出ることを伝えずに旅に出たし、
体調不良で帰国しているので、しばらく人に会えないため、帰国も知らせることもできない。
そういう寂しさもないわけではないが、他の種類の寂しさがあったと思う。

体調はいつ良くなるんだろうか?日本でどうやって生きていこうか?
そういう不安はもちろん大きかったけど、なによりずーっと楽しみにしていたのは、実家のご飯だった。
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Comment

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やまこさん

情けないことに体調不良で帰国しました…
体調良ければタイに行く予定だったので、
もしかしたら危なかったかもですね。
体調は良くなってきてます!
僕も連絡します!

  • 原田諒二 [#-] |
  • URL |
  • 2015 09/01 (Tue) 18:10
おかえりなさい♪

おかえりなさい♪
体調不良で帰国とは・・・心配だね・・・
でも、命があって良かった。

ゆっくり療養して、体調戻してください。

もし気が向けば、気晴らしに遊びにおいで!!

また、連絡します。

  • やまこ [#-] |
  • URL |
  • 2015 09/01 (Tue) 06:19
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原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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