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ナミビア周遊リベンジ

ナミビアは、前回の旅では割高なツアーで、ナミブ砂漠のみを観に行った。

今回は、レンタカーを使って5泊6日、キャンプをしながらナミビアを一周した。

※このナミビア周遊のレンタカーは、パンク、バーストにはじまり、横転、全損、重傷などの事故が頻発している危険な旅
僕の知り合いも車が一回転し全損したと聞いたし、ネットでナミビア、レンタカーを検索すると事故報告ばかり出てくる。
僕らは幸い、バースト一回、自損事故寸前一回で済んだ。



まずは前回の旅でも行った、ナミビア南部にあるナミブ砂漠。
世界最後の砂漠と言われている。

僕は一番好きな自然が「砂漠」なのだけれど、
ここでもアレルギーで体調が悪く、砂漠をあまり堪能できなかった。

しかし、やはりナミブ砂漠の特徴である赤土は健在で、
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デッドフレイはいまだに“死にながらもまだ生きていた”。
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枯れ木だが、乾燥した気候により腐らず、倒れない。

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IMG_5085.jpg

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DSC_0606.jpg

夕暮れ時は、本当に砂漠が真っ赤になる。



体調不良で砂丘に登る力がなかったけれど、砂漠で観る朝日は言葉にできない眩しさだったし、
昼は気温40度、そして砂漠特有の渇きによって水分を全部もっていかれ、みるみる悪化する僕の皮膚コンディションも言葉にできない辛さだった。



そして車で大移動(基本的にナミビアは広く道路が悪いので、全部大移動)して、
ナミビア北部のヒンバ族に会いにヒンバの村を訪れた。

ヒンバは砂漠と同様、アフリカ最古の民族と言われている。
前回も見たかったのだけど、南部の砂漠+北部のヒンバなどを組む込むと、
ツアー代金がぐんと上がるため、エチオピア南部の民族を見ていたからいいやと開き直りあきらめた。

今回はしっかりたっぷり会うことができた。

IMG_5263.jpg


IMG_5286.jpg


IMG_5197.jpg
石を削って、少量のバターと混ぜて身体や髪に塗りつける。
これにより日光を避けたり、泥とともに汚れを落とせる。


男の子たち
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大人の男性は比較的普通の恰好をしていた。


おばあさん
IMG_5190.jpg



アイスのゴミを頭に挟んで運ぶ
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ヒンバ族は、マサイ族のように、町に出てきてお土産屋をやっていたり、

普通にスーパーで買い物をしたりする。
IMG_5368.jpg


これは、何度見ても奇妙奇天烈に見える。

そして、民族の未来などについて考えてしまう。


しかし、以前にエチオピア南部の民族に会ったときにも感じたが、
僕とはまったく違う生活様式を持つ本物の民族と、
目で通じ合えた瞬間は、やはり言葉にできない高揚感を生み出す。


民族の生活様式の変化、未来・・・
北側に住む自分が偉そうに何か言える立場ではないと思うが、
彼らがどうしたいのか、それは尊重していかなくてはいけないのではないかと思う。

自然や動物と共に生きる民族に対して、僕は6年前よりももっと
尊敬と気持ちが大きくなったし、憧れさえ感じる。

先進国の生活とそれに伴う様々な産業。
自然と動物と共に生きようとする民族。

どちらが「豊かな生活」で、地球にとっては、どちらが優しく、どちらが“自然”なことなのだろうか。

一目瞭然だけれど、簡単にいかないのが現実であり、その中に自分もいることを自覚する。


このほか、ナミビア北部にあるエトーシャ国立公園にも訪れた。
次の記事で書こうと思う。




IMG_5042.jpg
アフリカはテント泊が安い。
国立公園内にもキャンプサイトがある。



ナミビア レンタカー周遊(ナミブ砂漠、ヒンバ族の村) 5.19~5.24
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原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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