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ナミビア・ナミブ砂漠 ~アフリカらしからぬ近代都市と世界最古の砂漠~ 6月29日~7月2日

リビングストンから南西へ向かうと、いよいよ砂漠の国・ナミビアだ。

計画当初、この旅の楽しみなところベスト3に入っていたナミビア、ナミブ砂漠。(ちなみに残りはボリビア・ウユニ塩湖(雨期)と、イエメン・サナア旧市街)

まずは首都のウィントフックに到着。
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とにかく、その発展ぶりに驚いた。
建物は近代的だし、白人が多い。
公用語は英語。
本当にここはアフリカ!?
とまで思う。
でも、間違いなくブラックアフリカではない。
日本では知名度が低いだけで、かなりの観光立国だ。
ナミビアという国名も、ナミブ砂漠から取ったもので、こういった、地名が基になった国名というのは、至極稀だという。



■ナミブ砂漠
面積は約50,000km²。日本の九州と同じくらいとも言われる。
約8000万年前に生まれた世界で最も古い砂漠。
特徴は、アプリコット色した砂。
ちなみにナミビアの国土の8割が砂漠といわれている。

ナミブ砂漠、及びナミビア観光は、レンタカーが安い。
しかし、一緒に行く人もいなかったのと、国際免許証を取ってきてないので、三日間のツアーに参加することに。超高額だけど仕方ない・・・

ツアーガイド2人の運転、案内でツアーがスタート。
メンバーは全13名。
日本人は僕1人、韓国人3人、あとは欧米各国からの旅行者だ。


ツアー用トラック
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さすがツアー快適な車内!!


1日目は、途中でランチを取りながら、砂漠の入口まで移動。
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途中、南回帰線を通る
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バックに写っているような道をひたすら走る。

キャンプサイトに到着。

宿泊はキャンプサイトでテントを張る。
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夕食はみんなで火を囲み、パスタ。
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夕食後は、テント内でコリアンたちとアジアンナイト☆
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日韓情報交換!!コリアンはやっぱり気のいい人たちが多い。

明日、2日目は、5時に起床し、見どころを一気にまわる。



二日目。
いよいよこのツアーメインの日がきた。

いよいよ本物のナミブ砂漠へ…

5時起き。

まずはDUNE45を目指す。
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昨日の道すじにはなかった砂漠が、いよいよ見えてくる。

途中、砂漠の朝日を皆で眺める。
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なかなか。

そして…


でゅ~ん!!
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そう、DUNE45です。
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DUNE45の意味は、砂丘公園入り口から45km地点にある砂丘だからとのこと。

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登ってみる。
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振り返ってみる。
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頂上に着いてみる。
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DUNE45にて・・・
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と、かっこつけてみる。



お次は砂漠トレッキング
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珍しい動植物を見ながら世界最古の砂漠を歩く。

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やっぱり砂漠は素敵・・・


次に辿り着いたは・・・

デッドフレイ
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死の湖。
地下の川の流れが変わってしまったために、約500年前に水が干上がってしまったかつての湖の跡地である。
生物が生きることができない場所であり、微生物がほとんどいないため、木はそのまま形を残している。

水分を全て取られた木。
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↑このように、立ったまま枯れている木もある。
500年間も立ったまま・・・。これからも??

「立ったまま枯れる」 なんだか素敵な響き。




そして…

世界最大の砂丘。

ソススフレイ
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砂丘の高さは300M以上とも言われる。

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暑くてカラッカラなんだけど、雨期には、このあたり一帯は全て水が張り、ツアーに来れないこともあるという。

水に映った砂漠っていうのも素敵そうだなぁ。


こうして、無事にツアーは終了。

ツアー仲間と記念撮影。
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こういうグループになると、ボケ担当、ツッコミ担当ができるのは、万国共通だと感じた。


ツアーガイドと。
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「いくぞ!」という日本語だけを僕にしゃべってきた。
なんかテンション上がった。
得意のダンスを披露してとみんなに乗せられてた。
でも踊らなかった。
みんなテンション下がった。





世界最古の砂漠、ナミブ砂漠…

この旅の三大楽しみのひとつだった場所。


正直な感想は…

そこまでの驚きはなかった。

その原因はおそらく…

・この旅で、ヨルダン、モロッコと、すでに素晴らしい砂漠を見てしまっていたこと、
・何でも揃った高額ツアーで行ったこと、
・砂漠の真ん中に泊まることができなかったこと
・長旅により感動する心が磨り減ってしまっていたこと、

によると思う。


一緒にいたメンバーも大きな要因かもしれない。

ヨルダンでは、ひとり。静寂の砂漠。

モロッコでは、楽しい仲間との、砂漠の宴。

ツアーのメンバーも、よく気遣い合い、笑いあえるいいメンバーだったけど、やっぱり、母国語で感動を共有できるのは大きい。


ナミブ砂漠自体は、とにかく広大だし、砂丘が巨大。
ただ、モロッコのサハラ砂漠のように、草がなく、とにかくサラサラの砂だけ!って感じのエリアが少ない印象だった。
(※ただ、その植物も固有種が多いらしくひとつの見所ではある。自分は植物にあまり興味がなくて・・・。)

また、砂がアプリコット色のため、「赤い砂漠」と表現されることも多いが、そこまでの「赤さ」も感じなかった。


レンタカーのシェアで行けば、行きたいところにゆっくり行けるし、もっと楽しいのかもしれない。


しかし…
長旅でいろんなものを見慣れていることにより、「驚き」や「感動」する心が摩耗してきているのは厄介だ。

もっと新鮮な目と心で旅をしなければ…




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原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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