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陸・海・空!!怒涛の移動 6月22日~25日

孤児院を後にして・・・

再び旅が始まる。

DSCF9239_convert_20090818163543.jpg


東アフリカはウロウロして時間をかけたが、ここからは、得意の高速パッカーモードに切り替え、あまり余計な時間をかけずに、スムーズに南下していく。
怒涛の移動の開始だ。


さっそく、孤児院を出てウガンダからタンザニアへ入る。


最初に着いた町はブコバ。世界第二位の面積を持つビクトリア湖湖畔の町。
DSCF9251_convert_20090818163623.jpg
ドキュメンタリー映画「ダーウィンの悪夢」でも有名な湖。


■ダーウィンの悪夢
ビクトリア湖は固有生物が400~500種生息としている貴重な湖だったのだが、経済発展のためにそれらが乱獲され激減してしまう。
しかし、経済発展を止めないために、湖に、外来種「淡水魚ナルパーチ」を放流し、輸出をはじめる。
しかし、このナイルパーチは肉食魚であるため在来種にさらに多くの影響が出始め、在来種は激減してしまう。
経済は豊かになったが、湖の生態が破壊され、格差が生まれ、そのほか、さまざまな悪影響がこの地域に出始める。
「ダーウィンの悪夢」は、その様子をドキュメンタリーとして映画化された作品である。




ここから、ビクトリア湖の南に位置するムワンザまで夜行フェリーで湖を渡る。
DSCF9264_convert_20090818163737.jpg

湖だけあって、蚊が多い。
とにかくマラリアが怖い。
簡易ベッドが6つの二等席で眠る。
DSCF9266_convert_20090818163754.jpg

なかなか揺れる。まあでも心地よいくらいだ。
震度2マグニチュード2.2くらい。


ムワンザから次の目的地までのバスを探し回るが、バスは今日の早朝に出てしまったばかりで次のバスまで日数が空いてしまう…。
ちょいと先を急ぐので、急遽、ピュ~ッとフライト。

再び、ダルエスサラームへ。
当初予定していた南下ルートに再び乗った。

ダルエスサラームからは、二泊三日、列車の旅だ。

ダルエスサラーム駅
DSCF9276_convert_20090818163902.jpg

DSCF9281_convert_20090818164122.jpg


タンザニアの東の端・ダルエスサラームからザンビア中部のカピリ・ムポシまで全長1859kmを走る国際列車。
その名も、タンザン鉄道(タザラトレイン)
DSCF9374_convert_20090818164857.jpg

中国の援助により走るこの列車は、車両も中国製。
ところどころに漢字表記が。
DSCF9356_convert_20090818164557.jpg

1部屋に六人で乗り合わせる。
昼は座席で、夜は簡易ベッドを組み立てる。


しばしば途中駅に停車。
売り子が車両の近くまでやってくる。
DSCF9332_convert_20090818164438.jpg
車両の窓から顔を出し、欲しいものを買う。
バス移動でも同様に売り子はやってくるが、列車はまた違った雰囲気。
水やジュース、お菓子、バナナなどの果物、焼きとうもろこしから揚げ物、温かいお弁当を売っている売り子もいる。
さらにはベルト、靴下、Tシャツ、下着、帽子、革靴などを売る輩もいる。
これも列車の売り子に限ったことではないが、いつも「なぜここで革靴を?」とか思ったりする。
急な冠婚葬祭用に??
どんな列車だ!!


列車には、もちろん食堂車があり、震度4マグニチュード4.5くらいの中で食事ができる。
DSCF9312_convert_20090818164141.jpg
僕の目の前で食事をしていた乗客のファンタオレンジは見事に吹っ飛びこぼれ落ちていた。
エキサイティング!!

車窓から外を眺めると、果てしない大自然、そしてたまにポツリポツリとからぶき屋根の家々や、線路沿いで遊ぶ子供たちが次々と流れていく。
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列車が通るとみんな手を降ってくれる。

時には踊りを披露してくれる子供もいる。
DSCF9447_convert_20090818171410.jpg


まさに、「世界の車窓から」の世界。
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列車から見る夕焼けと星空はまたいつもとは違った趣きがある。
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DSCF9463_convert_20090818171602.jpg


二日目、タンザニア出国とザンビア入国の手続きを車内で行い、あとはのんびり景色を眺めながら目的地への到着を待つ。

列車は4時間遅れで、終点カピリムポシに到着。

怒涛の移動は続き・・・・

そのままザンビアの首都ルサカへバスで3時間。

ルサカは治安も良くなさそうだし、見るものもないので、そのままバスを乗り換え、ザンビアの西の端、リビングストンへバスで約6時間。

すでに真夜中。

久々のシャワーとベッドに辿り着いた。



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原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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