1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. ウガンダ奥地の小さな孤児院 6月15日
  4. ウガンダ » 
  5. ウガンダ奥地の小さな孤児院 6月15日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

ウガンダ奥地の小さな孤児院 6月15日

宿で読んだ雑誌(2007年発行)に、アフリカ大陸の平均寿命が載っていた。19歳。
日本は40歳で世界平均より10歳以上高い。
さすが長寿国と言われるだけのことはある。

そして、いま僕がいるウガンダは15歳と、世界で一番平均寿命が低い国。
原因は長引いた内戦と、エイズの蔓延と言われている。
そしてその影響は残された子どもたちに…
戦争やエイズにより両親を亡くした孤児はウガンダで を超える。

その孤児たちのために、自ら孤児院を建て、子どもたちを育てている日本人がいる。
そしてその人は、長期、短期を問わず、日本人のボランティア、訪問者を迎えてくれる人だという。

この情報をナイロビの情報ノートで知り、行こうと思った。
かつて国際協力を学んでいたことがあるだけに、やはりボランティアには関心があったし、旅の中で子どもの笑顔、声に助けられることが多く、子どもともっと接してみたかった。
また、アフリカでは少しでも現地に入っていきたかったし、助けてもらうことばかりのバックパッカーとして、何か一つでも現地の役に立てたらと思いやってきた。


首都カンパラからバスで約4時間。
山や森に囲まれた田舎に孤児院はある。

DSCF9124_convert_20090818162232.jpg

DSCF8810_convert_20090818153812.jpg

DSCF9148_convert_20090818162447.jpg


孤児院に到着。
DSCF8818_convert_20090818154055.jpg

まずは経営者に挨拶。
ここの経営者は日本人で30年近く孤児院を運営している。
(始めはケニアのナイロビで始め、その後、ウガンダのこの地へ)

それも援助はほとんど受けず自力で。
文字どおり自力で。
資金稼ぎに毎年日本に出稼ぎに行っていたという。
援助を受けたこともあったというが、援助を供与する側は、お金を出しているだけあり、口も出してくる。
孤児院を思ったように動かせなくなるため、断ったそうだ。

そんな血の滲むような努力のもと運営されつづけている孤児院。
DSCF8957_convert_20090818155811.jpg

DSCF8824_convert_20090818154332.jpg


DSCF8845_convert_20090818154537.jpg

DSCF8849_convert_20090818154714.jpg

DSCF8969_convert_20090818155923.jpg


いまは、長期ボランティアの方が二人と、旅人も4人ボランティアに来ていた。いずれも日本人。

先に来ていた旅人たちが、校舎のペンキ塗り替え、また校舎の壁に世界地図を描いていたので、まずはその手伝いをしながら、子どもたちとふれあっていくことに。

白と水色、綺麗に塗られた校舎。
DSCF9013_convert_20090818160621.jpg

壁に描かれた世界地図。
DSCF8894_convert_20090818155532.jpg

仕事の遅いペンキ塗り
DSCF8975_convert_20090818155951.jpg


ペンキ塗り以外の時間はなるべく子どもたちと活動。
子どもたちは、すぐに心を開いてくれた。
アンコー、アンコーとみんなすぐに寄ってくる。

ボランティアのことは、男性なら「アンコー」、女性なら「アンティー」を名前の前につけて呼ぶのだ。
おじさん、おばさんという意味の英語だ。
つまり僕はアンコーりょうじ。

子どもたちは現在、全部で40人ほどいて、約半分がこの孤児院の子で、半分は通ってきている子だ。
孤児院での過程を終えて、外の学校に行っている子もいる。

全員は覚えきれないけど、寝食をともにする孤児院の子は完璧に覚えたいと思い頑張ってみた。
けど、結構苦戦。
次から次へと自己紹介の嵐でもう何がなんだか誰が誰だか…

でも、とにかくみんな元気!
DSCF8947_convert_20090819200433.jpg

DSCF8911_convert_20090819200632.jpg

一週間だけではあるけど、僕も元気に頑張ってみようと思う。




ブログ村のランキングに参加しています。
クリックしていただくと、ポイントが加算されます。
よかったらクリックお願いします!
     ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

スポンサーサイト

Comment

コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://ryooz.blog116.fc2.com/tb.php/130-1ab28356 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

プロフィール

原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。