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ナイロビ ~危ない玄関口~  5月19日~20日

さて、話は戻りまして・・・

えっと、、、どこまで行ったんだっけ??


<<巻き戻し



ヨーロッパを出て、アフリカ大陸に行くところで、終わってましたね。

英国・ロンドンから、ケニア・ナイロビへ飛び立つ所から・・・


再生>



2009年 5月19日


いよいよアフリカへ…

大自然のアフリカ
民族のアフリカ
念願のアフリカ
そして、恐怖のアフリカ…
アラブ色の強いモロッコやエジプトなどの北アフリカとは違う、ブラックアフリカだ。

そこには、今まで見たことないような、体験したことないような何かがきっとあるはず…。




ケニア・ナイロビ

アフリカで危ない都市ベスト3に入る超危険な街。
盗難なんて甘いものではなく、強盗・強奪・殺人は当たり前の都市。
朝でも、昼間でも、夜はもちろん。
昔から治安の悪さは有名で、強盗に対する取り締まりが厳しくなり、ここ数年で強盗が減ったという。
とはいえ…それは簡単に手放しで喜べるものでもない。
厳しくなった取り締まりの内容は、強盗の現行犯を見つけた場合、即射殺OKというもの。
実際に射殺された強盗犯が見せしめで放置されるなどして、強盗が減ったという。
しかし、それでも、強盗をする輩がいるのがナイロビ。
死ぬ気で…いや、こちらを殺す気で強盗にくるから怖いのだ。

移動はドアtoドアでタクシー利用が常識。
昼間にホテル周辺を歩くときも、バックを持つのは非常に危険で、手ぶらが基本。
カメラを持つリスクが大き過ぎるから、写真なんか撮れない。
撮るにしても、構図なんか考えてられない。


ということで、アフリカ編は場所により、文章中心の旅行記になります。
死にたくないので・・・。リアルに・・・。


まず、宿。
情報ノートがあり、各国のバックパッカーが集まる安宿なのだが、危険と言われるダウンタウンの入口にある。
とはいえ、旅行者が少ない分、情報が少ないアフリカ。
情報ノートがある宿は貴重。
まずは情報! 行くしかない。
ナイロビの空港に着いたのは、21:00。
嫌だなぁと思いながらも、空港タクシーに乗り込む。
空港周りの整然とした雰囲気から、ダウンタウン方面へ・・・
タクシーの運転手もさすがに宿の真ん前につけてくれ、なんとか無事に宿に辿り着いた。


翌日・・・

宿の屋上から撮影した街の中心部方面。
DSCF5501.jpg

ダウンタウンと新市街の間の道
DSCF5497.jpg

DSCF5397.jpg


街を歩いた雰囲気は、やはり独特。
首都だけあって人が溢れかえっているし、音楽ガンガン、呼び込みバリバリの、激しくペイントされたバスがひしめき合い、勢いよく街中を走り抜けていく。
海外において、他の大陸でも、これはよく見る光景の一つなのだが、やはりなんだか他とは雰囲気が違う。
自分の恐怖心・警戒心のせいなのか、初めてホンモノのブラックアフリカを見たからなのか…

とはいえ、小銭だけを持って、丸腰で歩く分には、そんなに心配ない。(と勝手に思う)

ローカルの安食堂の店員や、タクシーのおじちゃん、商店の人なんかと接してみると、やはり温かい人たちがいるのは万国共通だと実感する。
外は怖いけど、やはり外に出なきゃ何もわからない。
危険地帯の把握(ナイロビはどこもだけど…)、手ぶら行動をしっかり行い、街を歩いてみたら、少しずつ恐怖心が取れてきた。

街は昼と夜で全く違った顔を見せる。
夜のダウンタウンは本当に物を持っては歩けない雰囲気。

だけど、だいたいの人は楽しく話しかけてくれる。

ナイロビは、ナイトライフが有名な都市でもある。
とりあえず有名なディスコ(クラブ)に行ってみた。アフリカのクラブはどんなものなのか…

ビヨンセやジョイナー、ホイットニーヒューストンがたくさんいる…。
かかる音楽は、やっぱり専らレゲエ。
フロアは広くなく、どちらかと言えば座って飲んでる人の方が多い。
とはいえ、なかなかノリはいい。

そして女性に結構話しかけられる。
と思って話してると、話がおかしな方向に。
ここはディスコ兼売春がさかんなところなのだ。

「いや、間に合ってます!」

…間に合ってはいないんだけどね(笑)


決まった時間にダンスグループによるショータイムが行われ、生のブラックアフリカのダンスを見ることができた。
黒人の肉体って何であんなにキレイに見えるんだろう…
かっこよかった…


ちなみにナイロビに着いたとき、僕の体に異変が起きていた。
胃か、腸か、あるいはナントカ臓か…、どこだかよくわからないんだけど、今までにない痛み方をしていた。
ロンドンにいたときから続いていて、旅を続けられるか不安なくらいだったので、ちょっと安静にしようと思っていた。

しかし、同部屋のプレイボーイ韓国人と、流れで夜のナイロビへ繰り出すことになったのだった。
そして、ビールを三杯ほど飲み、ビヨンセたちと踊り、宿に帰って寝たら、なんと!かなり治ってる!
次の日も別のところへ繰り出し飲んでみたら…
完治!くらいの調子のよさ。
お酒もたまに飲めば薬って、うまいこと言った人がいたんもんだ。
(ちなみに後日、完全に痛みがなくなった。)
アフリカに入ってから痛み始めたわけではないので、おそらく食あたり?
食べ物が美味しくないと不評のロンドン。
それって、こういう意味でもある!?

体調は良くなったけど、もう少し、アフリカの空気に慣れてから、ナイロビを出発しよう。


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原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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