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ロンドン ~誇り高き英国に、予算低き旅人~ 5月17日~18日

21:00 ロンドン着。
一人寂しく空港泊…。

小さい時、枕が変わると寝れなかった自分が、授業中に寝ることを覚え、通勤電車で寝ることを覚え、いつの間にか空港でも余裕で寝れるようになっている。
モロッコでは、夜行バスの通路に座って寝たこともあったなぁ。

汚れたのか、図太くなったのか…



「お兄さん、終点だよ!」そう言われた気がして起きる。

「んあ?もう終点?」
と言いたくなるが、車掌さんではない。

「パスポート出せ」
空港警察だ。
もう寝てちゃダメみたい。世の中甘くないな。
さすが英国。


おはよう英国。
誇り高き紳士の国。
あの国歌が頭に浮かぶ。
とはいうものの、いつもアメリカ国歌とゴッチャになる。どっちがどっちだっけ?

そして、晴れと雨がゴッチャの空模様…。
ロンドンは雨が多い…。


ロンドンで観光に使える時間は48時間。
雨だろうがなんだろうが、得意のしゃかりき観光を敢行。


ロンドン観光といえば・・・
DSCF5255.jpg
こんな感じの二階建て観光バスが有名だけれど・・・(有名なのはもっと赤いバスだけど)
なるべく町を歩いてみたいので、地下鉄を使って観光。



バッキンガム宮殿
DSCF5265.jpg
イギリス王室の宮殿。
屋上に、王室旗が掲げられている時は女王が宮殿内にいることを示し、掲げられている旗がイギリス国旗の場合は、不在を示しているという。

DSCF5271.jpg
↑宮殿前の広場




大英博物館
DSCF4951.jpg

DSCF4952.jpg

世界→
DSCF4955.jpg

各国から→
DSCF4966.jpg

集められた→
DSCF5016.jpg

歴史的重要文化財が→
DSCF5044.jpg

入場料無料で見れる。





ナショナルギャラリー
DSCF5344.jpg
こちらも世界各国から集められた絵画を入場料無料で見れる。
さすが英国・・・。
DSCF5338.jpg

美術館前の広場
DSCF5345.jpg
ご飯食べたり、演奏してる人がいたり・・・
都会なんだけど、ちょっとのんびりできる広場。
やっぱり都会には広場必要っ!!




時計塔(ビックベン)&国会議事堂
DSCF5292.jpg
ロンドンを代表する有名観光スポット。
英国議会の議事堂。

おやつの時間です。
DSCF5303.jpg





ウェストミンスター寺院
DSCF5287.jpg
戴冠式などの王室行事が執り行われるるイギリス国教会の教会。

DSCF5289.jpg
側面の入り口。





ロンドン塔
DSCF5346.jpg

DSCF5352.jpg
ロンドン塔は中世に築かれた城塞。
世界最大級のカット・ダイヤモンド、カリナンはここで保管されているという。





ロンドンブリッジ
DSCF5204.jpg
テムズ川にかかる橋。
この橋は、何度も架けられては倒壊したことで有名。
あの「ロンドンばし」という有名な歌のもとになっている橋。
london bridge is falling down ,falling down ,falling down
london bridge is falling down ,my fair lady
ってやつです。
日本語でも歌詞があった気がするけど、忘れてしまいました。

最近では、Fargieの「London Bridge」っていう歌があって・・・
ipodで聞いてみたけど・・・
うーん、よくわからん。

有名ではあるけれど、
DSCF5199.jpg
こんな寂しい感じの普通の橋だし。





そして、個人的に、ロンドンで一番楽しみだったスポットがこちら↓



アビィロード
DSCF5127.jpg

ビートルズのアルバム「アビィロード」のジャケット撮影が行われた横断歩道。

そのすぐ横に立つアビィロードスタジオ。
DSCF5103.jpg
スタジオの目の前の横断歩道でジャケット撮影を行うことを提案したのは、ポールだという。
(リンゴが提案したという説もあるが・・・)

ここには、絶えずファンが訪れ、記念撮影をしていく。
DSCF5089.jpg
が、この横断歩道、普通にただの一般道にある。
だから車がビュンビュン。
車の切れ目を狙って、横断歩道を渡って撮影するのだが、すぐにまた車が来てしまう。
ここを通る車も、事情はわかっているから、結構止まってくれる。
が、調子に乗って撮影を続けると、
DSCF5116.jpgクラクションの嵐。

ちなみに、事故が起こったこともあるという。


僕も切れ目を狙って…
DSCF5111.jpg
後ろにいるのは、ポール、リンゴ、ジョージね。
人相違うのは気のせい気のせい。

ちなみに・・・
この写真から、「ポール死亡説」という噂まで流れた。
ポールが一人だけ裸足で、左利きにもかかわらず右手にタバコを持っていること、また、写真内に写っているフォルクスワーゲンのナンバーが「281F」であり、IF(もしも)ポールが生きていたら28歳
ということを意味していて・・・
ポールは「死体」、白いスーツで長髪にヒゲを生やしたジョンは「神父」、黒いスーツのリンゴは「葬儀屋」、ジーンズ姿のジョージは「墓堀人」を意味しているという都市伝説のような噂が流れていた。

ファンによる落書きも多い。
DSCF5091.jpg

DSCF5105.jpg

DSCF5120.jpg

DSCF5093.jpg


ちなみにサザンオールスターズのアルバム、「キラーストリート」も、同様のアイデアで、青山の外苑西通り、通称「キラー通り」で撮影されている。
桑田佳祐は、ビートルズファンだからね。
お姉さんの影響らしいんだけど。




タワーブリッジ

ロンドンといえば、クロックタワーという人も多いけど、僕はロンドンといえば、この橋を思い浮かべる。
テムズ川に架けられている可動橋だ。

ここでも雨。
だけど虹。
DSCF5152.jpg

DSCF5163.jpg

晴れてるときは、こんな感じ。
DSCF5369.jpg
タワーの高さは40m。
2本のタワー内部には展望通路・歴史博物館がある。


ロンドンの宿
ロンドンでは、何の情報も持っていないため、日本人専用ゲストハウスに宿泊。
治験や留学・ワーホリの人が泊まっていて、なんだかいつもと違う雰囲気。
久々にバックパッカーじゃない日本の人たち。ちょっと緊張した。
治験のために来てる人、ワーホリ前の人、すでに何ヵ国もワーホリして今度はイギリスにやって来た人、学校に入学前の人、起業家の人…。
話すことも新鮮に感じ、やっぱり人生いろんな選択肢があるんだなぁって思った。

ロンドンでは、しゃかりきに観光したものの、なんだかモロッコへの哀愁感と、アフリカへの緊張感に挟まれ、有名観光地をただ訪れただけ、という、消化するだけの滞在になってしまった。

物価は高いし、おしゃれな人も多く、やはり今回のような貧乏旅行で行くのは、あまり楽しめないと思った。

僕がヨーロッパを大幅カットした理由が凝縮されているかのような場所だった。


逃げるようにロンドンを出て、いよいよ、未知の、期待の、ブラックアフリカへ…


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Comment

ありがとうございます!!

>さとこさん
タワーブリッジは、観光スポットで一番きれいな場所でした!!
ロンドンに行く際は、雨でも行ってみましょ~う!笑

  • りょーじ [#-] |
  • URL |
  • 2009 08/05 (Wed) 21:39

橋の写真‥素敵だね!!虹も写っててキレィだわぁー♪晴れた日も素敵だった。

  • さとこ [#-] |
  • URL |
  • 2009 08/05 (Wed) 00:09
ありがとうございます。

>hanaさん
コメントありがとうございます。
貴社サイトも、ゆっくり見てみますね。

  • りょーじ [#-] |
  • URL |
  • 2009 08/01 (Sat) 21:22
No Title

素敵な旅ですね 憧れます。

また、遊びにきます(*^_^*)

  • hana [#-] |
  • URL |
  • 2009 07/31 (Fri) 10:44
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原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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