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  2. 2010年01月

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みんな集まれ!世界一周スクール! また参加しちゃいます☆

昨年、2009年2月、ブラジル・サルバドールのカーニバルでの模様を更新中ですが、ここで、ちょっとお知らせ。


11月、12月と僕が参加しました、株式会社世界一周堂さんによる、

「世界一周スクール」!!


またゲスト参加します!!

詳しくは、下記リンクより、世界一周堂さんのホームページで、詳細をご覧ください。


下記リンク↓
1月24日(日)世界一周スクール  BY ㈱世界一周堂


前回や前々回の模様は、世界一周堂さんのホームページ内、もしくは、僕のこのブログの左側にある「カテゴリ」より、「世界一周スクール」をご覧ください。一番下の方です。


まだ間に合うはず!?なので、世界一周検討中の方は、是非お越しください!!


ちなみに、前回は、このブログを見てくれている方が、来てくださって、お友達になりました。
本当に来場ありがとうございました。

旅は出会い!日本に帰ってきてからも、旅つながりで新しい出会いがあります。
やっぱり旅って素敵ネ☆


では、次回は、いよいよカーニバル本番を更新しま~す!




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最高順位は16位!!
現在は・・・!?
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カーニバル直前!!

※現在、2009年2月のブラジル・サルバドールでのカーニバルの際の記事を更新しています。


いよいよカーニバル目前。
いつの間にかカーニバル目前。。。

街を歩くと、着々とカーニバルの準備が進められている。
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外国人観光客もかなり増えてきている。



僕のパート、フンドは、総勢17名になっている。
ナタカトシア演奏メンバーは、総勢・・・50名!?60名!?
もうようわからん・・・。
同じ名前の人も多く、ちょっと混乱。。。

最後の方に来た旅人は、もう太鼓が余っていないため、照明やパレード用のデコレーションや衣装作りを担当。
人が多すぎて、宿に寝るスペースもベッドもなく、踊り場や廊下にゴザを敷いて寝ているでゴザる。
みんなが床で寝ている踊り場は、通称「死体置き場」(笑)

衣装やデコレーション作りで、もうみんな思いっきりカーニバルモード。
衣装を自分でアレンジしたり、気合を入れて、髪の毛をコーンロールにしたり・・・

僕は、どうせ似合わないし、みんながやってるからって、コーンロールなんてやらないし!!

ミーハーじゃないからやらないし!!

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↑こんな感じになるからやらないし!!


え??

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みんなに流されてやっちゃったし(笑)

お母さん、こんな僕をお許しください。。。


ちなみに、この時期、僕は太鼓のチューニングや、バチの数を揃えたり、新しく来た人にリズムを教えたりと、なかなかの多忙で、ぜんぜん写真が撮れていません。。。
なので、こんな僕の顔面写真でお楽しみください。

というわけで、人生初のコーンロール!!
道端でブラジル人のおばちゃんが編んでくれる。(もちろん有料だけど)
ものの20~30分で出来上がり!!

こんなこと旅の間しかできない。
しかもカーニバルのお祭りのムードの中でしか絶対やる勇気ない。
人生最初で最後のコーンロール!!

・・・に、なるはずが・・・

数日でほどけ始めてしまって、編みなおし。

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一回目は、後頭部はやらなかったけど、二回目は、後頭部まで全部編みこんでもらった。

お父さん、こんな僕をお許しください。。。




そんなこんな(どんなこんなだよ!)で、太鼓の練習も大詰めに。

いつもは、宿の地下室で練習しているが、本番と同様に、外を歩きながら叩く練習も!!
このときは、地元のチームとセッション!!
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みんな衣装や髪の毛、気合入ってる!!

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演奏も、なかなかいい感じ。


そして、いよいよカーニバルが始まる・・・



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サルバドール ~ヘボリーダー誕生~


その日は突然来た。

フンドの隊長に任命されたのだ。
僕が、ここに来た後に、二人の旅人がここに着き、フンドのメンバーは4人になっていた。
もともと僕より先にフンドをやっていた人が1人いたが、宿の管理人さんで、宿の他の大がかりな作業を毎日手伝っていた。
そのため、次に古株であった僕が指名された。

太鼓の練習を始めて、まだ一週間も経過していない。
ブレイクも全ては覚えきっていない。
自分でいいのかな?

しかし、これから続々とバックパッカーが到着して、フンドを叩くメンバーもめちゃくちゃ増えるため、隊長が必要ということだった。

やるしかない!!


この日から、太鼓の練習以外に、様々な仕事をするようになった。
新しく来るメンバーへブレイクを教えたり、太鼓のチューニングやミュート(音が伸びすぎるのを抑える)、バケッタ(バチ)やタラバ(太鼓を体に固定するためのベルト)など、備品の用意と管理などなど・・・

ちょうど続々とバックパッカー(新しいメンバー)が続々とやって来る時期であり、また、僕は太鼓に関することはズブの素人でわからないから、この隊長業務が意外と忙しい・・・
やるべきことをメモに書いて、優先順位をつけて、人に振れるものを判断して、報連相を繰り返して・・・
あれ!?これって仕事!?
久々に、仕事モードがONになった。



僕は、学生時代は学級委員とか何度もやったことがあったけど、社会人になってからは、リーダーということはやったことがなかった。(そりゃ2年しか勤めてないですから・・・)
でも、なぜかわからないが、社会人を経験した後にやるリーダー業務は、学生時代のそれとは違って、楽しいし、やりがいがあった。

ここは、会社ではないけど、ものを作り上げる立派な組織。
そういうところでリーダーをやらせてもらえるのは、とても勉強になる。

カーニバル終了まで、うまく務めてやる!!



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サルバドール ~始動~

※現在、2009年2月のブラジル・サルバドールでのカーニバルの際の記事を更新しています。


サルバドールに着き5日が経った。
そろそろ太鼓の練習を始めないとな、と思い、練習開始のお願いをする。
まずは、担当する楽器決め。
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「ナタカトシア」で、使う楽器は4種類。


チンバウ

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うな形をした筒の上に、皮が張られた楽器。
手の平で面を叩く。
乾いた音が出る楽器。


ヘピニキ
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高さ30センチほど、10インチ前後の筒の、上下両面にプラスチックの面が張られている。
バチは、プラスチックの細い棒で、細かく音を刻むことができる。
叩くと、「カンカン」と耳をつんざく様な高音が出る。



スルド
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いわゆる大太鼓。
その中でも、サンバに多い2拍子の低いベース音を出すのが、フンド。
フンドよりも一回り小さく、フンドより、手数が多いベース音を出すのが、メイオ。


僕がサルバドールに到着したときに行われていたイエマンジャ祭のときには、ナタカトシアに、イギリス人5人がフンドとして混ざっていたが、彼らはイエマンジャ祭後、すぐに留学中のリオへ戻るということや、フンドをやっていた人が他の楽器に移るため、僕はフンドを叩くことになった。

4種類ある楽器のうち、一番手数が少なく、難易度が低いフンド。
しかし、ベース音を出す重要なリズム隊でもある。

いよいよ練習開始。

曲は5~6曲。
曲の構成は、「フレーズ」と呼ばれる曲のほぼ一定のリズムがあり、そこに、「ブレイク」と呼ばれる1小節から2小節ほどの、“決め”を入れる。
「ブレイク」は曲によって数種類あり、演奏中に、指揮者の合図が出され、全員で一斉にブレイクに入る。
「フレーズ」が「ごはん」だとすると、「ブレイク」は、いわゆる、曲の「おかず」の部分。
これがしっかり揃って決まるとかっこいい!! 


フンドは、フレーズ演奏中は、パート1(高音)と2(低音)に別れ、二拍子中、各1打ずつ叩くので、覚えることはあまりなく、とにかくリズムキープなのだが、この「ブレイク」は、全楽器が「フレーズ」と異なるパターンで叩く変則的なリズムなので、全て覚えなければならない。

メモに全てのブレイクのパターンを書いて、太鼓が叩けないときは、ペンで練習することにした。
とはいえ、いきなり一気には覚えきれない・・・。

しかし・・・ 
全体練習では、次々とブレイクの練習が繰り返される。


①指揮者からブレイクのサインが出る。
②(あわわあわわ!! この曲のブレイクは、どんなんだったっけ?う~ん・・・え~と・・・確か・・・)
③とか考えている間に、ブレイクに突入。
④(あ、そうか!そんな感じだった。けど、もうブレイク終わっちゃった・・・)
⑤そしてまた、違うブレイクのサインが出る。
⑥ ②に戻る。

みたいな感じで、最初の数回の練習では、てんやわんや。
メモでの自主練習も大事だけど、やっぱり、実際やってみて無理やり体で覚えるのが一番早い!!
ちょっと部活や仕事を思い出した。
いろんな人にお願いして、練習に付き合ってもらったり、セッションしているところに混ぜてもらったりした。

そして、ブレイクを覚え、練習に臨んで、ブレイクを叩いたときは鳥肌立った。
気持ちいい、超気持ちいい!!(またかい・・・)

今まで、地元のお祭りとかで、サンバのパレードとかがあっても、踊ってるお姉やんたちの腰つきに胸騒ぎがしてしまい、演奏はあんまり耳に入ってこなかった。
太鼓なんてゲーセンの和太鼓叩くゲームくらいでしか心躍らなかったし、幼稚園時代にやった鼓笛隊は叩きながら「なんてうるさい音!!ビー・クワイエット、ビークワで!!」とか思ってたし、正直、あんまり興味のない音楽ジャンルだった。
けど、これは凄い。ハマルかも。
とにかく、練習も楽しくて仕方ない。
手にマメができても潰れても気にならないくらい。

いや、それはウソ。

完全に気になるね!!


右手6!!
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左手4!!
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マメができて、ちょっと手をずらしてバチを持って、またそこにマメができて、ちょっとずらしてバチを持って、またマメ・・・

じゃかましやぁ~~!!

もう逃げ場がない・・・

いつも流血騒ぎ。もう痛いのなんのって!!


そこで僕は、テーピングという、体育会系の僕にとっては、駄菓子のように懐かしいアイテムを薬局に求めに行き、愛用するようになった。

それはそうと、早くちゃんと全ブレイクを覚えて、みんなの音に厚みを与えられるくらいにならないと・・・

練習の日々は続く・・・



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サルバドール ~音楽な人たち~

※2009年2月、ブラジル・サルバドールでの日記を更新中。



なお宿

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パーカッショニストのオーナーさんが経営する宿。
カーニバルの1~2ヶ月前から人が集まりだし、カーニバルで「ナタカトシア」というグループをつくり演奏することでバックパッカーのあいだで有名。
集まった人の中には、パーカッション経験者もいれば、僕のような素人もいる。
今年は、昨年や一昨年などのカーニバルでの演奏経験者や、日本でパーカッションのチームに所属している人も多い。



そして、ここで猛練習の日々が始まる・・・かと思いきや、イエマンジャ(先日のお祭り)のあとは、安息日が続いた。
皆、イエマンジャに向けて、毎日練習を積んでいたということで、しばしオフ期間。

ということで、メンバーの人たちについて、サルバドールの街へ繰り出した。
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本当にカラフルで歴史を感じる素敵な街。



みんなで楽器屋めぐり。
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何軒もある楽器屋を行ったり来たり。
日本でもパーカッションのチームに入っている人が多く、みんな夢中で品定めをしていた。
日本より安く、楽器や部品が買えるらしく、買い込んでいる人もいた。



サルバドールには、350もの教会があり、「黒人のローマ」と呼ばれているほど。

サンフランシスコ教会
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バジリカ大寺院
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ペロウリーニョ広場
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斜め前に2本の分かれ道があり、その手前に広いスペースがあるが、ベンチがあるわけでもなく、石畳の道のままで、あまり広場という感じはしない。
植民地時代に建てられた、この周辺の建物はカラフルで綺麗。しかし青い建物は奴隷市場だったと言われていて、ここでも歴史を感じさせられた。
この広場付近は、土産物屋が多く、毎日、パーカッションの演奏が行われていて賑やか。
また、ここは、マイケル・ジャクソンの「They Don't Care About Us」のPVで使われた。
(このときはまさかマイケルが亡くなるなんて思いもよらなかったけど・・・)



サルバドールの街は上町と下町に分かれていて、エレベーターや短いケーブルカーで双方の町を行き来する。
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ラセルダ・エレベーター
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このエレベーター乗り場の上から、トドス・ロス・サントス湾が見渡せる。
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エレベータで下ると目の前にメルカド・モデロが見える。


メルカド・モデロ
メルカド(市場)だが、売っているものは民芸品のみ。
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旅行者で賑わっていた。
そんな明るく賑わう市場の地下に行くと・・・

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一気に空気が変わる。

ここは、アフリカからの黒人奴隷が収容されていた場所。
彼らは、この地に住む人々の祖先は、この暗く色のない世界で、何を思っていたのだろう・・・


夜には、ペロウリーニョ広場周辺で、地元のパーカッションチームによる演奏が行われる。
僕も、みんなについていき、演奏を見学。
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さすが、観光客を集めるだけある。。。
音にキレがあるし、演奏がピタッと揃っている。
大迫力!!

太鼓の演奏なのに、太鼓振り回しちゃうし・・・
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叩きながら踊ってるし・・・


キレがあって大迫力なのは、演奏だけではない。
演奏隊の後ろについている黒人たちの踊りに圧倒された・・・。
すごい肉体・・・すごいキレ・・・。
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その黒人たちに混ざって、欧米系の観光客が踊っているのが見えたので、僕も混ざって踊った。
あまりに張り切りすぎて日本人観光客に笑われた。
でも、気持ちいい!超気持ちいい!!(笑)

このチームの演奏は毎週行われるというので、来週も観に来よ、そんで踊ろ。

そんなこんなで、サルバドールに着いて4日が経った。
そろそろ練習はじめないと本番に間に合わないな・・・




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プロフィール

原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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