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ザンジバル 北の海

ザンジバル島の北へ行くのははじめて。
北の海もきれいと言われていて、観光客が多くいくところ。

ん?「きたのうみ」って、お相撲さんがいたような・・・

北の有名な村はヌングイ。

ヌングイのビーチ
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ちょっと南にあるケンドワのビーチ。
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まあ、これでもかってくらいに、どこもきれいなわけです。

この北のビーチでは、東で見れなかった夕日が見れる。
このきれいな海が赤く染まっていくのは、やはりきれいでした。
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ここヌングイでは、短期旅行で友達が2人来ていて、再会することに。
その縁もなかなかのもの。

前回の旅、本格的にバックパック旅行がはじめるメキシコで出会い、
まだ超へなちょこチキンバックパッカーだった僕のレベルを3段階くらいは上げてくれた女2人旅のうちの一人。
メキシコを一緒にまわり、キューバでも一緒になり、さらにはブラジルサルバドールのカーニバルでも一緒になった。
この時一緒に旅したもう一人が日本で薬剤師をしているため、体調不良の僕のために薬を持ってきてくれた。

もう一人は、これまたブラジルサルバドールで一緒だった、当時大学生だった女の子。
その時は、エジプトに卒業旅行で行ったときに出会ったメンバーに触発されて、一回帰国してサルバドールだけ来ていたみたい。
あれから就職して、数年で仕事辞めて、世界一周したという。

そのもともとバックパッカーだった二人が今回の短期旅行で泊まっていた宿が、

こちら
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こちらはプール。
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手前がプールで奥が海。

こうやって贅沢する短期旅行もいいよなぁ~

そして、彼女たちもバックパッカーなので、こちらの需要をわかりきっており、
僕らの不要となった荷物や、各地で買ったお土産を日本に持ち帰ってくれた。
仏のような人たちでした。

その後、ストーンタウンへ戻り、またまた食い倒れ、ザンジバルから飛行機でエチオピアへ。



ザンジバル ヌングイ 7.24~26
ザンジバル ストーンタウン 7.26~28
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ザンジバル 東の海岸 贅沢



ジャンビアーニ村から北へ車で15分ほどで、着く村、パジェ。

ここには、日本人女性が経営する、バックパッカーには少しお高い宿が。
しかしロケーションが最高で、部屋もきれい、料理は“ちゃんとおいしい”日本食。

今回の旅一番の奮発をして、1泊2人で65ドルの宿に宿泊。
(日本だとビジネスホテルの値段が、貧乏旅行だとかなりの贅沢に。。。)
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言葉はいらない美しさ。

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静かだし、宿泊している欧米人らしき人たちも静かな贅沢を求めてやってきている感じ。


昼はまぶしすぎるほどの海を眺めてのんびり。

夜は波の音を聴きながら眠りに落ちる。

まさに贅沢でした。


さらに贅沢ついでに、「死ぬまでに行きたい世界の絶景レストラン」へ。

THE ROCK
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海に浮かんでいるレストラン。

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外も中も素晴らしい眺めでしたが、



夢を壊してしまうと、言うほど“海に浮かんでる感”は強くはない。
浅瀬から歩いていく感じで、その周辺は浅瀬なので潮の満ち引きによってはあまり雰囲気がない。
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けれど、レストランのバックに映るバスクリンは素晴らしく、
レストラン内のテーブルで食事をしながら見る絶景は最高級でした。

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食事の味は、「普通」という評価が多いようでした。



衛生面が良くないところも多く、治安の警戒レベルも高いアフリカ。
だからこそここでの贅沢は天国であり、思い出に残るものになった。


ザンジバル パジェ 6.23~24


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ザンジバル 東の海岸 ビフォアアフター



ローカルの移動手段ダラダラにて、ストーンタウンから東の海岸へ1時間半。
懐かしの村、ジャンビアーニへ。
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そして、懐かしの宿へ。
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この宿は、電気がなく、暗くなると火を灯されたランタンを渡され、
蚊帳のついたボロボロのベッドで眠る。
朝と夕のご飯付きでこれもキッチンなどないため、目の前の海で釣ってきた魚を七輪とうちわでパタパタスタイル。
従業員は掃除係のおばちゃんとオーナーのみで、料理も受け付けもオーナー1人でやっている。

・・・だったはずが!

宿がリフォームされ、電気あり、普通のベッドあり、そして隣にはきれいなBARが建ち、朝夕の食事はそこでとる。
オーナーは現場から引退し隠居。料理を作るシェフ(ハーフパンツにサッカーシャツ着た普通に兄ちゃんだけど)が雇われ、管理人も接客上手のこれまたサッカーシャツ着たおじさんが雇われていた。
どこがとかではなく全体的に清潔感が格段に違うし、料理のレベルの上がり方もアベノミクスのときの株価並み。
料金は物価上昇で上がっていたが、宿のリニューアルでの値上げはまだしていない様子。
もしかしたら、ゆくゆくはさらにきれいになり、値段も上がるのでは?

そんな、応援していた無名のアイドルが国民的アイドルになってしまったときのような嬉しさと寂しさが同居する戸惑いの中、
宿にチェックインするため、宿帳に名前を記入しようとすると・・・

その宿帳が、6年前のものと一緒で、さらっとページをさかのぼって以前のページをめくってみると、
当時の自分の書いたページを発見。
6年前と同じ宿帳をを使っていること自体驚いたが、しっかりと欠落せず自分の書いたページが残っていた。
これは、アルゼンチンの宿で感じた感動に似たものがあった。
自分の残した足跡との再会は、やはり嬉しいものだ。


そして
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海!!
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かつて、この海を「バスクリン」と表現した人がいたが、
しっかりバスクリン。
この日は少し曇っていたから、あまり写真の色はよくない。

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そして、写真ではわかりづらいけど、果てしない「遠浅」。

東アフリカの観光地にやたら出現しだす、出稼ぎマサイ族
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そして、僕のような旅行者が行く土地では、だいたいの場所でいわゆる“すれている”ことが多い、こどもたちも、
この村ではまったく“すれていない”。
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宿はきれいに生まれ変わったけれど、自然と人は変わらぬまま。
観光地として有名になっていくと、人も自然も変わってしまう場所が多いと思うけれど、
ここが変わらないのはやはり「離島」だからなのか・・・

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とにもかくにも、やはりここは自分の中ではアフリカで一番癒される場所。
それは、他の場所がうるさくて、治安が悪いからという反動もあるのかもしれないけど・・・(笑)

まだまだザンジバルのビーチめぐりへ、





ザンジバル ジャンビアーニ 6.21~23


斧を振りかざし激怒する少女!!コノヤロー!!
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・・・に見えるけど、実は、この子がたまたまこの一見斧のように見えそうな重たいポールみたいなのを持ち上げてるときにカメラを向けてしまい、
それを持ち上げたポーズのまま、ポーズをキープしてくれていて、それを知らずに連続で何枚か写真を撮ってるうちに、
女の子の表情が歪んできて・・・。
そのあと、持ってたポールみたいなのを地面に降ろして息が上がっている女の子に謝り続けました。

ザンジバル ストーンタウン

ザンジバルは、僕が世界一、海がきれいだと思っている島。
(沖縄の宮古島周辺も負けてなかったけど)

マラウィ・ンカタベイから移動をし続け、
この旅で一番警戒が必要なタンザニア・ダルエスサラームに2泊し、
高速船に乗りやってきた。


まずは高速船が着くと目の前に広がる町、ストーンタウン。
ザンジバルの良さは、海だけではないところ。
ストーンタウンにはビーチというビーチはない。
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海もキレイではあるが雰囲気はあまりない


イスラム教色の強いザンジバルでは、礼拝の時間を知らせるアザーンが聞こえ、
モスクもあり、服装もムスリムのおなじみのものだ。
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ザンジバルのムスリムはかなり敬虔な印象
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礼拝堂の前で礼拝をするムスリムたち

アザーンはいつ聴いても中東圏の旅を思い出さずにいられない。
イスラム教圏は、イスラム教圏特有の空気がある。
それを際立たせてくれるのが、アザーンが流れる礼拝の時間だ。
礼拝堂の前を通ると、ムスリムでもないのに気が引き締まるし、
町中に響き渡るアザーンを聞くと、自分が遠い異国に来ていることを実感させられる。

ストーンタウンは、細い路地が迷路のように張り巡らされている。
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迷宮都市と言われるモロッコのフェズのようであり、細い路地に動物もモノ売りも商店や食堂が入り混じるインドのバラナシのようでもある。
実際、道に迷うこともあるし、細い路地では商店が並び、チャパティやチャイ(ミルクなし)を売っていたりする。


残念なことに、ちょうどラマダンの時期に被ってしまい、ローカル食堂が軒並み閉まっていた。
しかし、夕方になると、市場や屋台も多く出て、お楽しみの買い食いをすることができた。

以前は工事中で、こんなに大きくなかった印象のフォロダニ公園
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ラマダン中でも夕方頃から屋台が並び、肉から魚介からポテト、クレープ、ケバブと、毎日お祭りの屋台が出ているような感じ。


地元の人たちでにぎわっている市場
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こちらでは食材を買うこともできたし、買い食いもできた。


ブラックアフリカ一色の旅になっていたところに、このイスラム教の町の穏やかさは、ちょっとしたオアシスだった。
次は、ストーンタウンから、世界一きれいな海に癒されに東へ北へ。


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ザンジバル ストーンタウン 6.19~21

マラウィ・ンカタベイ~ ムズズ ~ タンザニア・ムベヤ ~ ダルエスサラーム ~ ザンジバル

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プロフィール

原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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