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ティカル遺跡

自分の中での、グアテマラのメインディッシュ、ティカル遺跡へ


フローレス

ティカルへの拠点となるのが、グアテマラ北部のベテン地方の町、フローレス。
宿や土産屋が多い、ベテン・イツァ湖に浮かぶ小島
フローレス島
PB152148_convert_20081117101832.jpg
この島の宿に泊まった。
江ノ島みたいなもんです。

PB152135_convert_20081117101701.jpg
湖はメチャクチャ綺麗ってわけではないが、やはり都市部とは違い、のほほんとしていた。




そして、ティカル遺跡へ…



ティカル遺跡
一号神殿
PB162234_convert_20081117102325.jpg
マヤ最大の神殿都市遺跡
ベテン地方のマヤの都市を従えた大祭礼センター
300~800年に栄え、最盛期はティオティワカンが衰退した8世紀。
10世紀に衰退するが、その詳細については謎のまま。

二号神殿
PB162227_convert_20081117102206.jpg
ジャングルの中にそびえ立つ神殿群は、わかっているだけで3000に及ぶ建造物が見つかっている。

ティカル遺跡はジャングルの中にあり、とにかく広い!
全部見るのに最低3~4時間かかる。
蚊もいるし。
こんな動物も普通にいるし。
PB162292_convert_20081117102516.jpg
ジャングルから、悲鳴に似た遠吠え(!?)が大音量で聞こえたし…。
結局何なのかわからなかったけど。


ティカルには登れる神殿がいくつもあり、一面に広がるジャングルを眺めた。
PB162193_convert_20081117102808.jpg
しかし、昔の人は階段好きやなぁ~
ティカルは暑くて広くて疲れたけど、ジャングル内に残された遺跡群は生々しく、雰囲気があってよかった。




そのティカルからの帰りのバス…

急にバスが止まり、満員の客を置いて、運転手が降りてしまった。
固唾を飲んで見守る乗客…
をよそに、バスのすぐ後ろで、堂々と立ちション…。
コラコラおっさん…。

再出発したバスは、これまでにないハイスピードで町へと向かった…。
小便放出で軽量化。
なかなか出来る運転手でした。





滞在したフローレス島は、特に綺麗ではない湖に浮かぶ小島だけど、夕日は素晴らしく、ちょっとしたリゾート気分を味わえた。

ここでも事件が!
夜、部屋にいると突然…

「パンッパンッ!!」

じゅ、銃声!?

「パン!パン!パン!パン!パン!パン!」

ってパン屋かい!w

いや、でもまじめな話、正直、本当に銃声だと思って部屋で脅えていた。
だけど、なんだか銃声にしては長い…
恐る恐る外に出てみると…
PB162329_convert_20081118171518.jpg
普通の街中で打ち上げ花火が!
規模は小さいけど、かなりの時間打ち上げられ、終わると観光客から拍手が沸き上がった。
昨日は花火なんてなかったから、いつもやってるってわけじゃなさそう。
粋なことしてくれるぜ!



短かったけど、グアテマラから抜け、メキシコに再入国し、遺跡つながりで、パレンケ遺跡へ向かいます。





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古都ことアンティグア

アンティグア
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1773年の大地震が起こるまではグアテマラの首都として、
また、中米で一番華やかな都市として栄えた古都ことアンティグア。

スペイン語学校が多く、安く習えるため、南米へ向かう前に短期留学する旅人も多い。
しかし現在はそれが有名になりすぎて、授業料が上がっていて、シェラのほうが安いのだとか…
PB141812_convert_20081117095835.jpg
地震で崩壊した数々の建物も、そのまま残されている。

アンティグアは周りを3つの火山に囲まれた町。
そのうちの1つ、パカヤ火山に登ることにした。。





パカヤ火山
25年以上も活動を続けており、噴火口もある。
この火山の噴火によってできてカルデラ湖も南部にある。
2550m。約1800mからの登山ツアーが催行されている。

スティック片手に登山開始
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途中、火山灰の急斜面を走りながら下る場面も。砂走り!!
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走るっていうか、無理やり走らされてるって感じ。
ああ、どうにも止まらない。


マグマの噴出場所に到着!
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写真ではわからないけど、ヌメ~!って感じで、全線順調に流れておりました。


マグマBBQに挑戦。
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マグマでピーマンと牛肉焼いてみました。
この距離でもかなりの熱さ。
しかも溶岩が前ぶれなく崩れ落ちてくるので命がけ。どんだけ近づこうとしても、引率のオッサンは注意せず。
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え!?完全自己責任!?



んで、食べました
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マグマ風味の焼肉。
マグマのまろやかさが生かされており、大変おいしゅうごさいました。
マグマBBQに見事成功しました。


マグマ夜景も見ました。
PB141991_convert_20081117100856.jpg
日が暮れて、遠くからマグマを眺める。
山頂の噴火口からも赤い光と共に煙が立ち上っていた。
かなりきつかったとはいえ、2時間程の登山で、間近にマグマが見れるなんて、大満足でした。


後から調べたら、グアテマラは37の休火山、活火山をもつ有数の火山国だということ。
危うく知らずにパスしてしまうところだった…




メキシコもグアテマラもガイドブックや地図なしで奮闘しているけど、
正直、やはりガイドブックはあったほうがいいです…
とはいえ、中南米については、「富永マップ」という超詳細地図が存在します。富永さんという方が旅の中で情報収集しエリア別に作成したもので、「歩き方」よりも実用的です。

ま、ここまで来てしまったので、このままいっちゃいいま~す!



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グアテマラ ケツァルテナンゴへ

グアテマラ入国
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初の陸路国境越え
※写真はグアテマラ側から撮影



グアテマラといえば…
・スペイン語学校が安い

正直これしか知識がなかった。

第一印象は…
・悪路が多い
・多民族
・夜の街が静か(怖い)




ガイドブックも地図もなしで、1つ目の都市
ケツァルテナンゴ(通称:シェラ)へ
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グアテマラ第2の都市
標高約2300m。
山々に囲まれ、周辺の村々には、多種の先住民が住んでいる。
まずは日本人宿で情報を、と思い訪ねるが空きなし…。
とりあえず、先住民村の市の曜日だけを調べて訪れることにした。




アルモロンガ
シェラから6km。
一番近い先住民村。
村の女性のウイビルが多種多様でおもしろい。

やっさいもっさい♪やっさいもっさい♪
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今日もあっついわねぇ。
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よいしょっと
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この日は野菜市の日で、皆、大量の野菜を頭に乗せ、売りにきていた。
シェラの周辺には先住民村が数十箇所あり、曜日によって、毎日どこかの村で市が開かれている。
また、温泉も有名。個室の温泉で、時間制。
1人入った後は一度湯を抜き、浴槽を洗う。
なんて清潔だこと!
でも僕は入りませんでした。


なぜなら…
シェラの町を夜歩いてみたら、人はいないし、灯りはついていないし、悪そうなヤツばかりだし…悪そうなヤツはだいたい友達じゃないし、かなり怖かったから、「なんかこの町は合わないなぁ」と感じて早く抜けたかったから。

だから、村を見ただけで、次の町へ移動することに。





次の町への移動は、チキンバスと呼ばれるカラフルなバスなのだが…

チキンバス
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バスのペイントが運転手の好みによって違う。
中でかかる音楽も、ラテンチックの曲をノリノリ大音量でかける運転手もいれば、少しおとなしめの方もいらっしゃる。

とにかく山道が悪路で、体が痛い…。
まるでTDLのビックサンダーマウンテンのよう…
「セーフティバー」がほしい…。



その次の町で聞いた話だけど、数ヶ月前に、シェラの街中で撲殺された3遺体が放置されていたらしい。
僕の危険な予感も、勘違いではなかったようだ…。
通常は、シェラはグアテマラでは比較的治安が安定していると言われてはいる。グアテマラは大統領が変わった今年から治安が悪化しているという。
気をつけていきます!




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プロフィール

原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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