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香港  ~混沌の前の贅沢~7月9日~10日

いよいよこの旅の最終章、南アジア、その入口、インド・デリーへ!!

…行く前に、経由で香港に一泊。(本当は泊まりたくなかったけれど、航空会社のルール上、一泊しなければならなかった)


飛行機から出て驚いたのは、とにかく暑い!
真冬のアフリカ南部から来たせいもあるけど、とにかく暑い。

しかし、へばってはいられない。
明日にはインドに飛ぶ。
ちゃっちゃと観光しなくっちゃ。


まずはバスで市街へ…


香港といえば、イギリスの植民地で1999年に中国に返還された都市。

その影響か、ロンドンの観光バスによく似たバスが、ドンドン走っている。

香港の街の景色といえば…
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競うように乱立された漢字の看板群…

香港に、中国に、来たなぁと感じさせてくれる。

今の僕の場合、日本に帰ってきたような気分にさえさせられる。

全てが、日本とちょっとだけ違うなといった感覚。

これは多分、南米~中東~アフリカと旅してきて、アジアから離れていたことが大きいと思う。
直前がアフリカだったし…
日本から渡航したらきっとものすごく異文化を感じるのだろう。


まず、人の顔、肌の色がやはり似ている。
親近感というか、自分に近いものを感じる。

それから漢字。
字を見れば、だいたい言いたいことがわかってしまうことが多い。

そして、ファッションと日本語。
ファッションは日本から流れてくる情報が強いらしく、確かに女の子のファッションは、ちょっと似ているものがある。
何せ、日本のファッション誌が中国語に翻訳されたものが、露店やコンビニにズラリと並んでいるのだ。
一部の雑誌に至っては、日本語そのまんまで販売している雑誌も見かける。



あと「の」。
中国人は「の」が読めるらしく…
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こんな感じの看板をよく見かける。


以下、こんなんもある。
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建物の感じや街のつくりも、日本の都会に似ている気がする。

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新宿みたい
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新橋駅周辺みたい
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表参道みたい
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安らぐなぁと思いながら、街を歩いていて、思い出したことが一つ。


香港といえば…

100万ドルの夜景!

忘れてた…。

メチャクチャ有名じゃんか。

すぐ宿に帰って、僕みたいな貧乏旅行者でも行ける場所&価格なのかを調べる。



意外と宿から近く、そんなにお金をかけずに行ける!


こりゃ、行くっかない!!

宿から中環フェリー乗り場へ
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対岸へ渡るフェリーだ。

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↑↓フェリーからの眺め

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地下鉄で行くより安い上、から町並みを見ることができる。


いわゆる、百害あって一理なし!

ん? それは違うか。

たなぼた?
鬼に金棒?

ま、いいや。


んで、対岸に着くと、高層ビル群が目の前に立ちはだかる。そのビル群を通り抜け、後方にそびえる 山を登れば、100万ドルの夜景に到達だ。


途中まで エスカレータ
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エスカレータの終点までいき、ビクトリアピークを徒歩で目指す。
だいたいの観光客は、ロープウェイでビクトリアピークを目指す。

迷いに迷い、無駄に距離を歩きながら、なんとか正規のルートへ。

これがなかなかの急勾配で、なかなか長い道のりなんだけど、ケープタウンのテーブルマウンテンでちょっと登山慣れしていたせいか、汗だくになりながらも、スイスイと登ることができた。


頂上に着くと…
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おしゃれな形のビルと、おしゃれな感じのお店が入ったビルが立っていた。
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今まで、頂上がこんなに発展している山に来たことがなかったので、ちょっと戸惑う。

さすがは香港。


そして、お待ちかね、100万ドルの夜景…
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すごい・・・。
確かにすごい。

ちなみになぜ「100万ドルの夜景」と言われるかというと…
一晩で使用する電気代が100万ドルだから、とのこと。


展望ポイントには、日本人旅行者も多く久々にバックパッカー以外の小綺麗な日本人を見ることができた。
さらには、カップルが多く、この夜景を目の前に寄り添う姿は、ほ~んのちょーっとだけ、うらやましかった。

僕はといえば、汗だくで、汗を吸ったウェッティなボサボサのロン毛で、リュックを背負って、100万ドルの夜景をカメラに収めようと、必死に最前列の場所取りをしていた。


「オタク」みたいだって!?


だってオタクだもの。
みつを。

「オタクで何が悪い!」
草剪毅!?




そんなオタクライクな僕だったけれど、いい写真がたくさん撮れたし、感動して幸せそうな旅行者の表情をたくさん見ることができたし、何よりやっぱり、100万ドルの夜景はすごかった…


帰りはロープウェイを利用し、山を下ったのだけれど、よくこの道を徒歩で登ってきたなと思うほどの急勾配。
滝川クリステルもびっくりのななめ45°で下っていく。
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香港の夜景は、ビクトリアピークからの百万ドルの夜景だけではない。

夜の街のネオンもきれい。
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高層ビルを見上げるだけで夜景が楽しめる。


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香港では、一泊だけで忙しかったけど、贅沢なものを見させてもらった。

そして、いよいよ、恐るべき混沌の国、インドへ…




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プロフィール

原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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