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グラナダ ~バカの壁~ 5月1日~2日

「アンダルシア地方に来て、アルハンブラ宮殿に行かない奴はバカだ!」

ある旅行者が言っていた言葉だ。
ということは、僕は今の時点では、“まだ”バカというわけだ。


スペイン南部・アンダルシア地方。
と言われ、グラナダ・セビーリャ・コルドバなど、見どころある町が多く、バルセロナと並んで、スペイン旅行のハイライトと言う人も少なくない。
その中でも、一番の目玉観光地と言われ、訪れた人が皆、褒め称えるアルハンブラ宮殿は、ここグラナダにある。
そう、僕は“バカの壁”を越えにやって来た。
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高層ビルの多いマドリッドやバルセロナの都会的な雰囲気とは一転、小さな白い家々と自然の緑がバランスよく調和された街並みは落ち着いていて、都会の喧騒から離れてのんびり過ごすにはもってこいの町。
とはいうものの、街の中心部は、おしゃれなバールやレストランが並び、夜も賑やかで、旅行者と若者の町といった感じだ。



そんなグラナダの町だが、町のすぐ背後にある山には洞窟に住み人々がいるという。

サクロモンテ
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山の斜面に洞窟を堀り、そこにドアをつけて家として暮らしている人々がいるのだ。
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中には旅行者が住みついているところもあるのだが、スペイン人も暮らしているようだ。
なんだか、ヨーロッパらしくない光景だった。
ヨーロッパも田舎に来ると、いろんな暮らしのかたりが見れるようだ。

夕方には、アルハンブラ宮殿の向かいから、アルハンブラ宮殿とサンセットのコラボレーションを眺める。
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陽が落ちるとすぐに夜景に。
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明日、いよいよあのアルハンブラ宮殿に入るんだなぁ~~。
うふふ。

そしてグラナダ2日目、いよいよ万を辞して  アルハンブラ宮殿へ・・・。

アルハンブラ宮殿は大きな庭園内に、城塞や宮殿があり、その中でも、「王宮」の壮大で優美・精緻な装飾がメインの見どころ。
それを見れば、バカの壁を越えられる!
その「王宮」は、繁忙期には1日の入場者数の制限を設けている。
ディズニーランドか!
この時期は、もちろん入場制限がかかっているようだ。

インターネット予約ができるのだが、直前はすでに埋まってしまっていてできないことが多い。
個人旅行者は、ほとんどの人が、当日の朝にチケット売り場に並び、当日券で入っているので、僕も朝も早よから並ぶことに。

前日に行った人からは、午後でもまだチケットを売っていたよと言われはしたが、この日は休日だったため、皆が言うよりも早くに行き、当日券の列に並んだ。
すでに、早起きは三文の得な人々が列を作っていた。
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僕が列に並んだ後にも、続々と、遅めの早起きの人たちがやって来て、列を作った。
チケット売り場がオープンする頃には、僕の前に並ぶ人の倍くらいの人々が、僕の後ろにいた。

ヒマだから音楽を聴きながら待つ。
なんかチケットの買い方が放送で流れているようだ。
少しずつ列が進み、あと僕の前は、あと5人くらいになる。
そろそろチケットの種類とか、放送をちゃんと聞かなきゃ。

「チケット SOLD OUT」
とかなんとか聞こえた気がする。

んなこたぁないよ。

と、思い呑気にチケットカウンターのおばちゃんのところへ進む。
と、カウンターパンチが返ってくる。

おばちゃん「だからぁ、今日の分のチケットは、、、ソールドアウッ!」

あう!?


「王宮以外のところでいいなら入場できるけどね。」

アルハンブラ宮殿のメインは王宮内。
コース料理でいうメインディッシュだ。


・・・僕はモロッコへ急いでいたため、アルハンブラに取ってあった日は、この日しかなかった。

どうしよう・・・

「王宮」を見ないということは、目玉焼きに黄身がないようなものであり、アンパンマンでいうとアンパンがない状態、・・・といったところだろうか。

それは、バカというより、なんかアホだな。
ジャムおじさん、はやくはやく!!

しかし時間がない!!

・・・というわけで、王宮以外入場可のチケットを購入。
はい、「バカ決定」。


それでは、そのバカのアルハンブラ宮殿(の王宮以外)観光記をごらんあれ。


気が進まないけど、とりあえず・・・

そもそもアルハンブラ宮殿とは・・・

13世紀前半、以前からこの地にあった城塞(アルカサバ)の補修・拡張からはじまり、それを歴代のグラナダ王が引き継ぎ、14世紀の後半に現在の形になった。
アルハンブラ宮殿は、大きく分けて、カルロス5世宮殿・へネラリーフェ・アルカサバ・王宮の4つの部分から成る。


カルロス5世宮殿
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19世紀にカルロス5世がスペイン帝国のシンボルとして建てたルネサンス様式の新しい宮殿。
円形の中庭が美しい。
現在は、毎年行われるグラナダ国際音楽舞踏祭の会場として使用されている。




へネラリーフェ

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14世紀に整備されたグラナダ王の離宮。

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手入れの行き届いた庭園が美しいが、建築当初の施設はあまり残っていないという。

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アルハンブラ宮殿内は、たくさんの花や植木が植えられており、その美しさも、見どころのひとつと言えよう。


へネラリーフェからは、アルハンブラ宮殿が見渡せる。
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あ、あそこに見えるのは王宮だ。



アルカサバ
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アルハンブラ内で一番古い建物。
最盛期には24もの塔や、兵舎、倉庫、浴場などを備えた城塞だった。
この城塞を元に、アルハンブラ宮殿は増築されていった。


アルカサバからは、グラナダの町を見渡せる。
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絶景。
やはり白いヨーロッパの街並みは文句なしに美しい。


アルカサバからは、アルハンブラ宮殿内も見渡せる
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あ、あそこに見えるの王宮だ。


せっかくだし、王宮いーこうっと。

・・・どさくさに紛れて並ぼうとしたが、やはりしっかりとバーコードスキャンみたいなのでチェックされていて、秒殺撃沈。
なので王宮については・・・


ご自由にご想像ください。


というわけで、見事にバカの壁を越えられなかったバカな男は、逃げるようにアンダルシア地方を後にし、そのままジブラルタル海峡を越え、アフリカ大陸まで逃げてゆきましたとさ。

ちゃんちゃんっ。



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バルセロナ ~ガウディめぐりぃ~  4月29日~30日

ある人から聞いた話では、バルセロナの町の名前は・・・
バル(バー)、セロ(空)、オナ(海)に由来するという。

そんな素敵な名前の街・バルセロナは、建築家アントニ・ガウディの建築が有名。

さっそく、それらを辿る旅へ出発。



カサ・ミラ
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山をテーマにした、直線を一切使わない建築。
建築主がガウディと同郷で、その妻の名前がペレ・ミラという。
煙突などは、山の尾根から突き出た峰々を表している。



カサ・バトリョ
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正面を海面、内部は海の中をイメージして建てられた、海をテーマにした建築。
187年に建てられた建物の増改築を、ペレ・ミラがガウディに依頼した。
屋上の煙突は煙が風に揺らぎながら登る様子を表している。



グエル公園
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工業化が急速に進んでいたバルセロナで、自然との調和をテーマにした住宅地として、1900年から1914年の間に建造されていた。
しかし、買い手はガウディと施主のグエルのみで、のちに工事は中断し、市の公園として寄付される

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↑トカゲの噴水

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↑バルセロナの街が一望できる




サグラダ・ファミリア(生誕のファサード)
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サグラダ・ファミリアとは、聖家族という意味。
サン・ホセ(聖ヨセフ)信徒協会の会長を務めていたバルセロナの書店主ボカベーリャは、聖家族に捧げる教会を作ろうと決意する。
1882年、建築が始まったが、翌年に初代の建築家が辞任。
その後を引き継いだのが当時31歳だったガウディだった。
ガウディは設計のプランを大きく作り替え、完璧な教会の建設を目指す。
しかし、サグラダ・ファミリアの建築費は信者からの寄進によるもので、資金難からなかなか工事が進まなかった。
ガウディ自らも献金集めに奔走したという。
1926年にガウディは亡くなってしまうが、その後も彼が残した設計図などを元に建築が続けられている。
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未完の教会として知られ、一時は完成まで200年かかると言われたが、来場者数が増え、現在は2020年頃に完成すると言われている。


受難のファサード
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イエスが磔にされるまでの過程が彫刻されている。


生誕のファサード(近影)
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唯一ガウディ生前に完成したファサード。
イエス誕生時の喜びが表現されている。
内戦により損傷を受けたが、日本人彫刻家・外尾悦郎氏によって修復された。


また、ガウディの建築群は、夜になると姿を変える。
というわけで、ナイトガウディ(勝手に命名)へGO!


カサ・バトリョ
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ライトアップにより、神秘的な印象が増すカサ・バトリョ。


サグラダ・ファミリア
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夜のサグラダ・ファミリアは、今にも動き出しそうな、怖いほどの存在感を放っていた。


んで、すごいなぁ~と、ボーっとしてたら、終電なくしちゃった。


バルセロナでは、残念ながら、バル・セロ・オナの、バル(バー)とオナ(海)を堪能することはできなかったが、ガウディ建築めぐりと、サッカー観戦という、僕の中でのバルセロナの“ツートップ”を観ることができたので、とりあえず自己満足。

お次は、都会の喧騒を離れて、少し落ち着いた場所へ。



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BARCA!!  4月28日

スペイン、サッカー、えんじと青・・・


FCバルセロナ
1899年に創設された、リーガ・エスパニョーラに所属するサッカークラブ。
華麗なパスサッカーで世界中のファン魅了するヨーロッパ屈指のビッグクラブ。

カンプノウ
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FCバルセロナのホームスタジアム。
収容人数 を誇る、世界最大級のサッカースタジアム。

今年の決勝は、ローマで行われる。
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とりあえず記念撮影。

そして、この日はちょうど


WEFA チャンピオンズリーグ セミファイナル
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FCバルセロナ(スペイン) VS チェルシー(イングランド)
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バルセロナに到着したその日、カンプノウで、この試合が行われることは知っていた。
しかし、チケット予約もしてないし、どうせ高いだろうし、南米でサッカー観たし、ま、試合前のスタジアムの雰囲気だけ味わいに行くかと思い、一緒の宿にいた観る気マンマンの人たちに着いて行き、カンプノウへ来た。

そこへ、すかざずダフ屋登場。
「125ユーロ」
ん?聞いていたより格段に安いぞ・・・。
何人かの話では、7万円だとか4~5万円だとか、ハナのクソにもならんような話だったのだが・・・。
これなら払えない額ではない!?

しかし・・・おかしい。
すぐさま、僕らの思考回路は「安い=何かおかしい」に切り替わる。

確かにおかしい。
このダフ屋の顔も、出川哲郎みたいでおかしい。あやしい。いんちきくさい。リアクションでかい。もちろん、抱かれたくない。
そしてこの後、出川に偽チケット販売の容疑をかけた僕らは、出川をスタジアムの周りの至るところに連れまわし、本物のチケットかどうか確認を取ろうとする。
正規のチケット売り場2ヶ所、オフィシャルショップ、警備員のとこ、チケット売り場の裏にある事務所、などなど・・・
しかし、はっきり「それは絶対ホンモノ」と答える人はいなかった。。。
とりあえず100ユーロまで値切って、さらには、入場するときに、お前(出川)も一緒に立ち合えと迫る。
それでもいいという。強気であらゆる身分証明書を提示してくる出川。

もうここまできたら、賭けだ。
お金を捨てるつもりで、買うしかない。

そして購入。。。
入場開始までは2時間ほどあった。
ホンモノかどうか、本当に試合が観れるのかどうか、飯がノドを通らないくらい緊張していた。

が、ビュッフェに行って、迷わず大食い。

「腹が減っては戦はできぬ。」ってね。

その後、スタジアムに戻るときに乗った地下鉄内では、イングランドから駆けつけた、アウェイのチェルシーサポーターたちが「チェルシー!!チェルシー!!」と騒ぎ出す。
調子に乗って、電車の中から、降りてホームを歩くバルセロナの若い女性に声をかける。
女性は彼らの方を振り向き、笑顔で彼らに中指を立て、そのままさっそうと歩き続ける・・・。

火花バチバチ。
もうすでに戦いは始まっている・・・。

そして運命のとき。

果たして入場できるのか・・・

運命のチケット
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そして・・・

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アウェイのチェルシーの選手へのブーイング・・・
ホームのバルサの選手への大歓声・・・
チャンピオンズリーグのアンセム・・・
鳥肌立ちっぱなし・・・。



試合は、バルセロナが終始攻め続け、チェルシーは遅延行為など、ラフプレーを連発。
この試合はホーム&アウェイ方式で、第一戦がバルセロナのホームで、第二戦がチェルシーのホームで行われる。
チェルシーとしては、この試合は引き分けに持ち込み、第二戦、ホームでバルセロナを迎えられれば上出来。
そのため、防戦とラフプレーで、試合がなかなか動かない。
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バルセロナも再三惜しい場面は作るものの、得意のスピードのあるパスサッカーを展開できず、0-0で試合終了。
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ホームでの引き分け、バルセロナとしては負けに等しい試合だった。
僕としても得点シーンを観れなかったのは、非常に残念だった。
しかし、チャンピオンズリーグ、しかも準決勝、世界に名だたるビッグクラブ同士の試合を生で観戦できたのは幸せだった。

南米・アルゼンチンで観たボカ・ジュニオルスの優勝決定戦に比べると、観客の人数ははるかに今日の試合の方が多かったが、ハチャメチャな盛り上がり度は、アルゼンチンの方が凄かった。
なんたって、アルゼンチンでは、常におしくらまんじゅうという名の激しいプレスを受け、常に将棋倒しという名のプレッシャーをかけられていたので・・・。
アルゼンチンでは、イスのないやりたい放題のサポーターの席のど真ん中での観戦で、今回の席はフィールドから遠かったからなのかもしれないが・・・。
それと、かなり驚いたのが、 万人収容のスタジアムはもちろん満員だったのだが、アウェイのチェルシーサポーターの席の少なさ。
バルササポーターの30分の1とか、40分の1くらいだろうと思う。
もともとチケットをあまり売らないらしい。
こりゃ、ホームとアウェイで、選手にかかるプレッシャーは相当違うなと感じた。
ここまでとは思わなかった。
本当にサポーターは12番目の選手だ・・・。

という具合に、ダフ屋で買ったチケットは、見事ホンモノで、無事にサッカー観戦ができた。

明日からは、バルセロナの市内観光をしま~す!!



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スペイン・マドリッド ~ヨーロッパ編突入!?~

止まっていたブログ。
きりのよいことに中東からヨーロッパへフライトしたところでストップしておりました。

今後日付を入れながら更新していきます。

4月25~27日 スペインマドリッド


ヨーロッパに上陸。
ここから、僕の世界一周の旅・ヨーロッパ編が始まる。

と、言いたいところだが、ここで予定変更。
ヨーロッパは大幅にカットする。

当初は、スペイン、ポルトガル、フランス、オランダ、ベルギー、チェコ、ドイツ、などを、しゃかりきにまわろうと思っていたが・・・
・ユーロが一時期より安くなったとはいえ、どうせ物価が高く、お金がかかる。
・ヨーロッパは、ちゃんとめかしこんで来たい。
・今回はヨーロッパよりも行きたいところがたくさんある。
などの理由から、誠に勝手ながら「世界一周の旅・ヨーロッパ編」は内容を大幅に割愛させていただきます。

リアルにヨーロッパは物価が高い。
1ユーロ160円の時代から比べれば、格段に安いと言われるのだけれど・・・
でも、いくらユーロが一時期に比べ落ちたとはいえ、安宿でも1泊約2000円という恐ろしい世界にはいられない・・・。
こんなボロボロの服を着た汚いヒゲ面の男が、パリジェンヌを口説けるはずもない・・・。
お金もなくロクに観光もできず、オシャレ度0の格好でコソコソ過ごすくらいなら、行かないほうがマシだ!
おととい来てやる!!

とはいえ、全く行かないというわけでは、ありません。
というわけで、スペイン・マドリッド上陸。
ついに恐ろしくも美しいヨーロッパに突入。



マドリッド
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スペインの首都・マドリッド。
やっぱりさすがはヨーロッパ。
綺麗な道路、綺麗な街並み、綺麗な姉ちゃんたち。



マヨール広場
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スペイン広場
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王宮
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サン・イシドロ教会
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なんだか、南米の都会に似てる!と思うけど、もともとスペインが南米を治めていたから、ほんとはこっちがホンモノ。
ほんもののスペイン広場も見ちゃったし。


サンチャゴ・ベルナベウ
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スペインのサッカーチーム、レアル・マドリッドのホームスタジアム。
試合のない日はスタジアム内を観光するツアーが催行されている。
が、スタジアム外観と、オフィシャルショップを冷やかすのみにとどめた。


日曜には骨董市へ繰り出す。
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ヨーロッパということで、多少フォーマルな服をと思い、とりあえず3ユーロの襟付きシャツを買うが、そのほかは冷やかすのみにとどめた。


マドリッドはやはり都会。
さすがはヨーロッパの国の首都。
しかし、都会は例によって例のごとく、自分にとっては、あまり面白みがなく感じてしまう。
(でも、ちゃんと予算と時間に余裕を持ってくれば、買い物とかご飯とか楽しいと思うけど)
というわけで、田舎へ・・・と行きたいところですが、次の目的地も都会。
でも、絶対に行っておきたい有名な場所。
更新、おたのしみに。



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プロフィール

原田 諒二                                     (はらだりょ-じ)

Author:原田 諒二 (はらだりょ-じ)
あの海の向こうには何があるんだろう?
どんな人たちがいるんだろう?
そんな単純な想いを胸に
いろんなものを見て
いろんな人と触れ合う旅の
真っ最中!!

2008年10月21日 世界一周出発

2009年9月28日 帰国

2015年1月2日 世界二周目に出発!!

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